分かりやすい解説付き!部位別トレーニング

腕の幅で鍛える箇所が変わる腕立て伏せ

腕立て伏せは、同じ動きでありながら、両腕の幅を変えるだけで鍛える部分を変えることができるのです。まず、腕立て伏せでは腕と胸の二つを鍛えることができます。しかし、鍛える部分によって方法が異なるのです。
では、どのようにすれば良いのかというと、腕を鍛えたいときには、床についている両手の間隔を肩幅と同じくらいにします。そして、胸を鍛えたいときには、両手の間隔を肩幅よりも広めにとればよいのです。後の方法は同じで、自分の重さを使って、負荷を与え、体を上下に運動させるだけです。1回をゆっくりにすると負荷がとても大きくなり、効果も上がります。鍛えたい部分に負荷がかかっていることを確認して、正しい姿勢で行うことが大切です。

割れた腹筋を手に入れる。

まず、割れた腹筋を手に入れるためには、筋トレと全身運動を行わなければなりません。つまり、筋トレで腹筋を大きくして、全身運動で腹筋の上についている脂肪を減らす必要があるのです。
短時間で効果のある腹筋の方法は、足を床に置いたまま上半身を起こすのではなく、床から足を上げて上半身を行うことです。これで、効率良くトレーニングすることができます。
つぎに、ランニングなどの全身運動です。筋トレというのは代謝を上げるものなので、脂肪を直接減らすことには繋がりません。だから、全身運動を行って脂肪を減らさなければならないのです。筋トレと一緒にやることで、ランニングなど全身運動の効率も上がり、脂肪も減りやすくなります。