トレーニング後のケア方法

消炎スプレーや入浴法で筋肉疲労をケアしよう

筋肉トレーニングをした後は、筋肉疲労が起きるものです。乳酸が溜まりやすくなり、使い込んだ筋肉部分はきちんとケアしなければ筋肉痛も長引いてしまいます。
そこで活用したいのが、筋肉消炎スプレーです。例えばランニングした後には、太ももやふくらはぎの痛む部分に消炎スプレーを振りましょう。筋肉痛になっている所は熱を持っているので、炎症を防ぐことが大切なケアになります。
またトレーニング後はゆっくりとお風呂に入るのも良いですね。この際に、まず湯船でゆっくりとつかった後に、筋肉痛のひどい部分に冷シャワーをかけます。足を使い込んだなら、水を汲んだバケツに足をつけるのも良いでしょう。そしてまた温かい湯舟につかります。この繰り返しをすることで、代謝も良くなり疲労物質が減少しやすくなるでしょう。

トレーニング後は乳酸を分解して筋肉疲労を緩和する食事を

トレーニング後は、どんな食事をするかも大切です。筋肉痛がひどい際には、疲労物質である乳酸を分解する働きがあるビタミンB1やクエン酸を含む食品がおすすめです。ビタミンB1を含む代表的なものとして豚肉やうなぎ、クエン酸を含むものにはグレープフルーツや梅干し、お酢などが挙げられます。またイカやタコ、牡蠣などの魚介類も、筋肉疲労を緩和する作用があるでしょう。
体を使った後は、このように豚肉や魚介類、酸っぱい物などを食べることで、筋肉の回復も早くなり疲れが翌日に響きにくくなります。
反対に、疲れているからといって甘い物を取り過ぎると、糖分により乳酸が溜まりやすくなるので注意しましょう。
食生活にも気を付けることで、トレーニング効果もますます上がることでしょう。