正しいトレーニングで怪我をしない体へ!

怪我しないために日頃から行っていたい体幹を鍛えるトレーニング

特にスポーツ中などでもなく、普通に歩いている際につまづいてこけることが増えたというような場合は、体幹が衰えてしまっている場合もあります。
体幹とは体を支えるために必要な軸ともいえる筋肉ですが、これが弱ってしまうとバランスを取れなくなったりこけやすくなったり、体力の低下が早くなる傾向にあります。
日常生活での怪我を防ぐためにも、日頃から体幹を鍛えるトレーニングを行うことが大切といえるでしょう。
簡単にできる体幹トレーニングとして、まず片足立ちがあります。片方の足をしっかり上げた状態で、限界まで片足立ちをしてみましょう。左右順番に行います。足の体幹が鍛えられると共にバランス能力も養えます。
そのほかにも、腕立て伏せの姿勢で右足を上げて左手を前に出す姿勢をキープ。交代して、左足を上げて右手を前に出してキープするトレーニングも、効果があるでしょう。

スポーツの前はそれに合った準備体操やストレッチで怪我を防ごう

スポーツの前に適切な準備体操を行うことで、そのスポーツの最中に怪我をする可能性を低くすることができます。何も準備運動やストレッチをせずに突然体を動かすと、怪我や事故の大きな原因となるので、注意しましょう。
例えば泳ぐ前には、スクワット運動や呼吸法などを行っておく必要があります。これは泳いでいる最中に足がこむら返りなどを起こさないためでもあり、また突然冷たい水に入って心臓がびっくりしないためにもなるのです。
走る前にもアキレス腱を伸ばしたり足首を回したりしましょう。その運動で使う部分を特に重点を置いて動かしておくことが大切です。
こうした準備体操のおかげで、より安全に楽しくスポーツができて、成績も上がるのです。